おもひでぽろぽろ

1、2、3、大好きだ

早く映画化しよう。

 

 

言葉を、鋭いナイフのようには扱わず。

 

 

言葉を、誰かに届けるために扱う推しが好きだ。

 

 

少し落ち込んでしまった日。

 

 

ムーンライトを聴いたら、なんだか元気が湧き出てきた。

 

 

やっぱり、推しの言葉は偉大だ。

 

 

ラブソングかもな、これ。

 

 

以前、重岡くんがムーンライトのことをそう話していた。

 

 

たしかに、そんな気がした。

 

 

あの頃はそんなこと、全然気づかなかった。

 

 

そうか、これはラブソングだったのか。

 

 

早くこの曲を映画化しよう。

 

 

 

 

これはきっと、一人の少年の物語。

 

 

 

 

手を突っ込めばポケットの中 宇宙行きチケット 縁石に乗り込み 青空へ やじろべぇしよう

 

無鉄砲な少年は、大志を抱いていた。

 

僕には宇宙へ行ける、そんなチケットを持っている。

 

両手を広げて、発射オーライ!

 

いつだって準備万端だ

 

真昼間の月に 僕は種を植えに行くんだ 誰も見ちゃいないし 見たこともない花を咲かそう

 

まだ昼間なのに、月が見える!

 

よし!決めた

 

僕は、あの月に花を咲かせてみよう

 

もしも、お月様に花を咲かせられたら、

 

君はどう思うだろうか。

 

どこまで行こうか まだ何も決めたくないな どこまでも行けそうな気がしてさ Not yet

 

今の僕は、何だって出来る!

 

何だってなれる!

 

だから、ゴールはあえて決めないことにしたんだ。

 

可能性は無限大でしょう?

 

まだまだ、これから。

 

知らない明日へセイグッパイ 今だけは歌ってたいや ここだけの話をしよう 世界が止まっても僕は止まりゃしないんだ

 

ガッハッハー

 

拝啓、何が起こるか分からない未来へ!

 

僕は今、歌を歌うことにした。

 

それが今の僕が出来ること。

 

宣誓!

 

もしも世界の動きが止まってしまったとしても、

 

僕は止まらないと、ここに宣言します!

 

いや、止まることが、できないんだ。

 

出来る、出来る、何だって出来る!

 

そんな力に満ち溢れている

 

まだ青いままの僕より。

 

少年たちがいた あの頃の僕らだ 季節外れのTシャツで 何だって出来る そう思えてたっけ

 

あれ?

 

少しのあいだ、タイムスリップしていたみたいだ。

 

一瞬、懐かしい気持ちになった。

 

最後に縁石に乗り込んだのは、いつだったっけ。

 

あのころ、何だって出来ると疑っていなかったな。

 

でも、

 

これからも、一瞬でいい。

 

こんな風に戻っていたいと思う。

 

───真昼間の月に種を植えたくなったのは

 

あの日、

 

あの昼下がりに月を見て

 

花を咲かそうと思った理由はね、

 

───いつか君を襲う夜の底 一輪の光を

 

僕は君が頑張っていることを、よく知っているつもり。

 

だけど、誰にでも夜は来る。

 

もしも、君一人で暗闇と戦っているとしたら

 

そのとき僕には一体何ができるんだろう。

 

いや、そもそも君は、何も間違っちゃいないんだ。

 

君は君で君なんだ。

 

そこに一輪の光が差しこんだなら、

 

きっとまた歩くことができるはずなんだ。

 

僕はね、

 

ずっと君のヒーローになりたかった。

 

暗闇と戦う、そんなヒーローに。

 

そう願って縁石に乗り込んでいたことを、

 

君が知ったら、笑ってしまうかもしれない。

 

でもね、

 

あの頃は本気で、君のためなら何だって出来ると

 

信じていたんだ。

 

宇宙行きチケットを、

 

僕はいつまでも持っているんだよ。

 

どこまで行こうか まだ何も決めたくないな 

 

何が起こったとしても、

 

やっぱりボクはボクなんだ。

 

きっとこの先も何かが起こっていく日々だから、

 

今すぐ何かを決めなくちゃいけないってことは、ないはず。

 

どこまでも 行けそうな気がしてさ Not yet

 

だって、世界は果てしなく広い。

 

今は、旅の途中にいる。

 

今更、常識や限界なんて屁でもない!

 

知らない明日へセイグッバイ 今だけは歌ってたいや

 

だから、

 

明日、何が起こるかなんて誰もわからない。

 

何かが起こるかもしれないって途方に暮れても仕方がない。

 

それならさ、

 

みんなで歌っていよう。

 

そう。僕らには、歌があるんだよ。

 

ここだけの話をしよう 世界が終わっても 君を終わらせないんだ  Not yet

 

君には聞いてほしい話がある。

 

あの頃は、

 

世界が止まっても僕も止まる理由にはならなかった。

 

どうしてだと思う?

 

それはね、

 

僕には一つだけ、諦められないことがあったから。

 

そう。

 

君には、幸せでいてほしい。

 

君の目に映る世界が、真っ暗闇だったとしても、

 

君が君のために生きることを、僕は諦めない。

 

諦められないんだよ。

 

だから、今日も今日とて剣や盾を作るんだ。

 

僕は、王子様にはなれなかった。

 

でも、武器を作ることができる鍛冶屋さんになった。

 

白馬に乗って君を迎えに行けないけれど、

 

君を想う気持ちは負けないよ。

 

汗水たらしてでも、君が戦うために必要なら、

 

僕は何十個、何百個でも武器を作るんだ。

 

人の正しいに巻き込まれていくと、本当の自分が何がしたいかっていうのが分からなくなる。

 

本当に「キミはキミのために生きるんだ」なんですよね。やっぱりね、みんなには幸せになって欲しいの。

 

僕が差し上げた剣や剣で、君がモンスターに打ち勝つことができたなら、僕は本当の勇者になれる気がするんです。

 

勇者となれれば、初めていく美容室だって、ズボラして目分量で調味料使うときだって、勇気を持って冒険出来るはず!笑

 

たまにボコボコにやられる時もあるけれど、また立ち上がる理由は、幸せになりたいからだと思います。

 

ラブソングかもな、これ。

 

君が暗闇で戦える曲になりますように。

 

 

 

 

重岡くんは、わたしにとってヒーローである。

 

 

いつかのライブで

 

 

「俺らはスーパーマンとかじゃないからさ」

 

 

そう言っていたけれど、

 

 

こうやって歌を聞くだけで、元気が出るんだから

 

 

やっぱり彼は、紛れもなくヒーローだ。

 

 

 

 

あした晴れるといいね

WEST.デビュー10周年おめでとう㊗️

AWARDのドームツアーが終って帰路につき、すぐさまこのブログを打ち込んでしまうのは、オタクの性すぎる。

8/31の東京ドーム公演の思い出に浸りながら、応援してきたこの8年間のことも考えていた。

どこを切り取ってもたのしくて幸せな時間だったし、最高の空間だった。

WEST.というグループを、重岡くんを、わたしは好きになっただけのはずだった。

それなのに、気がつけばわたし以上にわたしのことを考えてくれる友だちに出会い、ありのままの表現を好きだとも言ってくれて、おかげでギブアンドテイクのテイクが大きくなっていった。

この8年ただガムシャラに応援してきたつもりだったけど、そこに「共に歩んできた友だち」という財産が生まれた。

たくさんの思い出も抱えて、これまで歩んできた友だちがいるわたしは超幸せ者!だと思う

 

改めて、オタクとはどのような姿なのかを考えてみる。きっといろんな答えがあるなか、わたしにとってオタクとは、本来好きなひとたちが一生懸命に考え制作してくれた楽曲を愛して、対価を支払うことだと思う。

これまでの楽曲には思い入れがあり過ぎた。だけど、相反するようにこの先はもっと知らない曲が増えていく気がした。

ここまで打ち込んで、ふと果たしてこのブログは書く意味があるんだろうかと考える。思い出は宝箱に仕舞ったほうがいいのかもしれない。

言わせてよ あえて きみと出会えて 一生がHAPPY AWARD🏆

結局これ以上の結論がない。

この人生でよかった!

ここに書き記すという形で思い出を縁取りたい。

ドームという大きさで、まさか目の前でサムニュを歌う自担の「Waいも!闇も!仕事も!君も全部」を聴けると思わなかったし、←私情すぎる

「お待たせしましたジャジャーン登場さ!」と現れるとも思わなかった。

「出会い別れ 繰り返し 貴方と出逢った」と歌われるなんて、鼻から思わなかったよ。

懐かしのきみメロも、SCARSも、ラブクリも、重岡くんのぜったいに音外さないぞ!というプロ根性を感じるほど、やさしくしずかに歌われていて当たり前に泣いた。念願叶っての景色だった。

そしてやっぱり重岡くんは歌詞に生きていた。そりゃあWEST.の主人公と呼ばれるのも納得だ。

 

そんな姿にこれまでずっと目を惹かれていた。

 

公演を通して、心に蓋をしていたけど気づいたことがある。 それは、思っていたよりわたしはずっと重岡くんの幸せを望んでいたこと。

間違っちゃいない。を披露するとき、 普段なら一番自由な重岡くんが、しんとピアノを弾いていた。その目の前には自由な6人がいて、その対比に胸が締め付けられた。重岡くんとメンバーとの絆たる糸が、目に見えた気がした。

間違っちゃいないを制作していたあのころの重岡くんは、各所で「俺が、この曲を作るにあたって間違ってて」とまずは話していて、おそらく重岡くんなりのメンバーに対する誠意の表れだったのかもしれない。だからこそ、間違っちゃいない。とピリオドが付いて、7人の曲になってよかった。それを東京ドームで、しかも10周年という記念すべきツアーのオーラスに披露することができた。

この瞬間が、わたしの重岡担人生のピークだったかもしれない。

星になったんで!と夢を胸に抱き上京してきた少年は、星になるどころか、ファンを照らすほど大きなエネルギー体となった。

だから、どうかそんな重岡くんが幸せでいてほしい。乗り越しラブストーリーを聴きながら僕を待つ君がもしいたらどんなに笑えんだろう 本当は知ってたサヨナラだって 君の切符幸せそう 僕が降りる駅見えてきたよには大いに共感しつつ、振り返る。

どれもこれも何もかもって 大事なもんはどんどん増えてって 自分ってなんだろ 人生ってなんだろ 何だっていいじゃん love youやっちゃいな!

出会ってくれたぽまえたちも、余すことなく幸せでいてね。

 

思い出し笑いできるんだ

この日々いつか足元を照らすんだ

ボクらをセレクトされると、また好きになるよね

デビュー10周年を記念して、重岡くんがセレクトした好きな楽曲は「ボクら」だった。

そんなことある?

ええと、こちとら熱心なボクら狂なんです。重岡くんも「ボクら」を選ぶの?うれしさゆえに気が動転。 やっぱり、ありえない。うれしさが湧き上がって止まらない今、ブログに吐き出すことにしたので、最後までどうぞお付き合いください。

 


まず「ボクら」って、あのさくらももこさんが作詞してくださった神曲。歌詞やパート割が最高で、当時から今までずっと大好き。なにより、中学生のころさくらももこさんのエッセイを網羅していたから、なおのこと特別で。まさか重岡くんもボクらを選ぶなんて、この上ない巡り合わせだ。

「キミはキミのために生きるんだ ボクはキミの陽だまりになる」

あ〜、もうなんて最高なんだ。この歌詞がとっても好き。大好き。アイドルにこのフレーズを任せたさくらももこさん、一生着いていきます。

ところで、先日のもぎ関にて重岡くんがこのフレーズに触れていたので、記念に書き記しておこうと思います。

 

2024/2/25 もぎたて関ジュース

大人になってきて、いろんな景色が見えてきて、答えだって一つじゃないことが分かって。あのー、何て言うんでしょうか。本当に「キミはキミのために生きるんだ」なんですよね。やっぱりね、みんなには幸せになって欲しいの。やっぱり、うん。でも究極やで?究極いうと、んー…僕らが、変な話よ?変な話ではないか。ま、人っていつか死んじゃうから。うん。分かんない本当に。目の前に流れている景色っていうのは、やっぱり"当たり前じゃない "って、なんか俺もすっごく感じてきて…うん。正直諦めに近いよね。"諦め"ってなんか、一個の出来事をボンッて諦めるんじゃなくて、小さな小さな事を積み重ねて諦めていくんや。やっぱり、なんかこう… 永遠じゃないから。色んな事が。って意味で言えば"キミはキミのために生きるんだ"って、幸せであって欲しい、僕らの出すもので。例えばエンタメ。僕たちの届けるもので、幸せになって欲しい。…でも究極は、俺らが、僕らが居なくても幸せになって欲しいんすよ。うん、そうなのよ。「僕らが居ないとダメなんです 」…嬉しい。むっちゃ嬉しい。泣けるほど嬉しいけど、本当はでも、そうだよね。うん…ってなんかこう、言いたくないけど言えるっていうか。思いたくないけど、どっかで思ってる自分もいるっていうか。でも、実際そうだと思うよ、うーん。そう!「キミはキミのために生きるんだ」… なんか色々、大人になるって楽しいぜ。あ、そうそう。今はこう思ってる、だからね。うん。これが全てじゃない。答えは一つじゃないから。うん。でも、今は、俺はなんかそんな感じに思ってます。

 

あのねえ。これを聞いたとき、言葉にすることが追いつかないくらい直感的に、この人めちゃくちゃアイドルだー!って猛烈に思ったよ。

核心的なことを言おうとしないから、こう、言葉を選んで考えて話してくれていることが伝わる。それほどこの歌詞を大切に、そしてわたしたちを大切に想ってくれてありがとうもしかしたら重岡くんは、このフレーズに続く「いつかわかる日がくるさ きっと幸せだったこと 大事なことは ずっと変わらないはずさ」について、重岡くんなりに考えてみたんじゃないだろうか。

 

大人になるって何だろう?できないことをできるようになること?それとも、乗り越える方法を知っていくこと?

大人になるって、本当に人それぞれ、いろいろとあるよね。わたしもまだまだ大人になれないけど、今まで大人になることにも青春にも魅力を感じてきた重岡くんが「大人になるって楽しい」というんだから、なんだか重みを感じてしまった。幸せの定義を、アイドルである自分が言いたくない、思いたくないと抗いつつも、受け入れるしかないと腹を括ったんだろうし、もしも、それすら大人になることに入るのであれば「大人になるって楽しい」と話す重岡くんは、希望のような存在だと思った。幸せを選択するために、大人であるわたしたちは、せっせせっせと生活をしているんだ。

もしもの話。じぶんの意見を100%形にできなかったとき、それでも積み重なった「諦めよう」が重岡くんに残したものは"みんなが幸せになること"なんだと思うと、 正真正銘アイドル過ぎて泣けるだろうがよ。たぶんだけど、じぶんが応援されていることの価値を理解しているし、めちゃくちゃ律儀に目の前にいるひとりひとりの人生を受け止めているからこう思っているのかもしれない。だとすれば、重岡くんがわたしが知るひとのなかでも、リアリストでありながら誰よりも強く、何よりもやさしいアイドルである。

 

重岡くんってさ、ライブだと直接的なファンサービスよりも、会場にいるお客さん全体に向け何を届けるかを意識しているひとだよね!それと同時に、隠しきれないリアリストでもある気がしていて甘い言葉で誤魔化さない。なんか、今回はそんな重岡大毅すぎるお話でもあるなーと強く感じました。

ムーンライトで"勇者になりたい"と話していた重岡くんは、現実世界できっとわたしたちが困ったタイミングで登場してくれるアンパンマンのような存在を目指してくれて、それが本音だとも言ってくれた。だけど、重岡くんが行き着いたアイドル像とは、武器を作る鍛冶屋さん。理想と現実。だからこそ、ライブでの重岡くんって必死にお守りのような一瞬や、メッセージを届けようとしてる気がする。重岡くんって、そんな夢と現実の境目にいるようなアイドルだとつくづく感じるよ。夢を魅せるというアイドルの大きな意味も捉えているし、同時にこちらの真理も突いてくるのは致し方ないのかもしれない。

まあ、ね!この話を聞いて、アイドルとしても、人としても、エンタメの限界をわかっていそうだなって、切ないことを考えないわけないんですよ。それって実際に夢を魅せる・届けるアイドルが発信してしまうと、どこか儚すぎるというか。

元来このひとは歌うことが好きなんです。というか、この仕事と向き合っていくうちに、ようやく歌うことが生きがいになったひと。いっつも死に物狂いでステージに立っている。そんな必死な重岡くんにだって、学生時代に戻りたいなと思う瞬間があったし、もし戻れたとしても何ができたかなあ…と考えることがあった。それでもこの仕事を辞めようと思ったことはないし、青春は甘酸っぱいとも教えてくれた、そんな大人。思い返すと、コロナウイルスの影響で配信に変わったW troubleで「周り見渡してみて。もし本当に誰もいないなって思ったら僕たちがいるので。」と話すくらいだから、きっとじぶんが応援されている価値なんて十二分に理解している。

それなのに。

それなのに、こんなラジオを聞いちゃったら、世界とは、アイドルが関わることのできない部分にも、幸せが溢れているんだと気づく。そして、それをアイドルである重岡くん自身も気がついているし、その幸せに気づけるよう、アイドルでありながらも立ち振る舞ってもくれるから、胸が苦しくなるよね。そこ両立できるんや……!不器用なのに欲張りで、言葉足らずなのに器用にやろうとしているこのアンバランスさが重岡大毅そのものな気がしてくるけども!

話は変わるけど、このあいだね、WEST.に会ってきたよ〜!お互い大人になったなあ。なんというか、WEST.も年を重ねていたし、わたしも応援しながらきちんと年を重ねていた。

だからね、そりゃ〜 何年も真面目に生きてるんだからこんなお話をしてくるときもあるよね!と思いましたよ。

いや、どことなく7人の活動に賞味期限を感じてしまう気もあった!あったけど!大人になって見える景色が変わっても、それでも楽しいと思える瞬間があって。重岡くんが楽しい〜って笑っているなら、それが良い。

個人的に、音楽が届く瞬間も、 歌の想いが届くことも、結局その人の心に隙間があるからだと思っているんだけど、重岡くんがあれほど熱心に歌っているのも"生きてる"って証明するためとも受け止められるし、お互いさ、立派に生きてきたんだよねー!

仮に、その人の心に隙間がなくっても。重岡大毅っていう人間は、上から一輪の光を照らせるひとだから、叶いません。改めて10周年という節目で、好きな楽曲に「ボクら」をセレクトする重岡くんが、大好きです。重岡くんを好きでいるということは、思い返すだけで力になる「あの日」を一緒に作れるということ。ボクら、一生大切にする!

 

すこし余談なんですが、POWERのとき、ぼくらしくでギターを演奏する予定の流星が、初日緊張に緊張をしていたんだよね。納得のいくパフォーマンスを探っているなか、笑い飛ばしたり、何度も「いいよ!やろう!」って肩叩いたりする重岡くんをみて、この立ち振る舞いはプロすぎると思った。閉ざ雪の舞台挨拶も、短期間で東京、大阪、愛知、そして北海道を回っていて、相当なハードワークだったと思うのに、重岡くんったら笑っていた。ハードワークをしながらも笑顔で居続けられることに、あまりに長けていた。さすがのセンター、さすがのアイドルとしか言いようがない。

 

笑顔を陽だまりと呼べるとするならば。

ボクらの歌詞を、ここまで自分のアイドル観や人生観とリンクさせている重岡くんは、たぶんきっと、本気で「キミの陽だまりになる」と歌うんだ。

重岡くん自身、明確な線引きはしてこないけど、たしかにわたしたちはそこにお互いのいる場所に名前がある。ボクらでは、そんな「アイドル」と「ファン」の双方の立場をほのかに感じながらも、愛を歌ってくれるから両想いなんだって思える。もしや、両片想いなのかもしれない。それでも、この曲を選んでくれて、本当にありがとう。これからも健康で、元気で、笑顔でいられますように!幸せでいてね。

2023.9

このページを開いたみなさん、こんにちは。

いきなりですが、なんと。今年もあの豆原くんに会いに行くことができました!(わーい)

 

本当にたのしかった。うれしかった。今回は、そんな豆原くんと会えた日のこと。先日行われたJO1 LIVE TOUR BEYOND THE DARK 宮城公演でのレポをしていきたいと思います。

見てきた景色をうまく文字にできていますようにと願いを込めて、レポを打っていきます。よろしければ、最後までお付き合いください😌

 

昨年はFCに入っておらず、チケットは一般で買ったものだったため4階席だったけれど、今年は無事FCに入会、チケットも最速先行とやらをつるぼうくん推しの友人が当ててくれたおかげで初日はどんな席になるかたのしませていただきました。

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時刻は14時。商店街を歩いていて、すれ違うオタクの皆様方に「(たのしみましょう…!)」の念を送りながら座席を確認。画面を開くと"9列目〇〇番"と書かれた自分の誕生日である文字が羅列されており、これだけでも充分嬉しかったのに(まあ期待しないで行こやー!)と会場へ向かったらとんでもない席だった。最速先行って恐ろしい。ちなみに、宮城2日目のチケットはチケットぴあにて勝ち取ったチケットだったのでスタンド最後列(笑)それでも、どこを切り取っても楽しかった。JO1はとってもカッコ良かった…!

 

ここからはセトリ順に話していこうかな!

 

スパカリ特別の民(たみ)なので、OPからどちゃくそ騒きました。衣装が、世界一カッコよくて参ります。軍服っていうのかな?その軍服衣装で続けて3曲くらい披露するんだけど、もう、それはそれはカッコよくて………

f:id:nikonicotenshi:20230924143331j:image引用元:https://x.com/official_jo1/status/1699053097077924323?s=46
f:id:nikonicotenshi:20230924143335j:image引用元:https://x.com/official_jo1/status/1699417390134542607?s=46

スパカリってフォーメーションから殺してくるから明るい未来はないんだよ←カッコ良さにフルボッコされるので。そんなカッコ良さに打ちひしがられつつ、掛け声頑張ったー!1曲目からちょう楽しかった!

この流れでRoseは、もうね。理解っていらっしゃる。バンドサウンドによっていきなりサビに入ってきて、それはもう盛り上がった。騒ぎ狂ってたら曲が終わってたもんね。

Triggerは、イントロが流れた瞬間の歓声がエグすぎてまめがうれしそうに笑っていてうれしかった…(わたしが )やっぱりtriggerのまめはらくんが世界でいっっっっっっばん最高。イントロはまめはらくんカッコよくて色気ぷんぷんさせている表情から始まるはずなのに、初日うれしそうに笑っちゃったせいで、眉毛をあげてもカッコつけきれなかったっぽくてぐうう… 愛おしい。2日目はなんと前髪は下ろしているし、それなのに終始カッコよくて、案の定最後列から身投げしました。Triggerのイントロを聴いただけでもう宮城戻りたい。(泣)

で、Comma,はTROPICAL NIGHTが発売されて1番気になってた曲。KCONにて豆鶴が背中合わせになってたのを友人と確認して、その時は木っ端微塵になってやると決めていました。イントロからキタキタキタ…!キタんじゃない!の某ワーナー先生になってしまったし、もちろん豆鶴がシンメであることの尊さにやられて汗だくだく。改めてこの目で確認して、もしも横顔綺麗選手権があれば豆鶴を召喚しようと心に決めました。とにかくメンバーそれぞれの見どころがたくさんあって、目ん玉2個で足りないってショート起こした😭 脳みそ1個じゃ処理も追いつかないよ。Comma,の祥生が最高だったと噂は予々だったけども、本当に良くて困っちゃった。

Phobiaはセンステだったから、初日はどうしても背中を眺めることが決まっていて、寂しいなあと思ってモニターを見ていたけど、じぶんのパートをしっかりとカメラ目線でパフォーマンスをするまめはらくんの天才的なアイドル様のおかげで堪能できたし、まめはらくんの!こういうところ!好きだ!と叫んだ(でない)モニター越しに特大まめはらくんと目が合う世界、ありがとう。表情がめちゃくちゃ柔らかかった。個人的にはつるぼうくんの「助けてほしい 君は僕の全て Wake me up これは悪い夢だろう」のところ、苦しくしてました。ニコシ。次の日やっと全体を見ることができたけど、後半に大好きな豆蓮があった気がして。もう同じものは見られないかもしれないけど、一生PhobiaのPV見るんだから…と決意した。

そして2日目にしてユニットダンスで蓮くんを目の前で見る機会となり。本当に目の前で踊っていて、初見のリアクションぐらい感激しちゃった。 蓮くんの踊っている姿を目の前で見られるんなんて、どうしたらいいんだ。一体関節は何個あるの?って思ったし、蓮くんの感情が爆発した表現を知らしめられた気がして一気に引き込まれた。蓮くんの迫力、最後列まで届いていたよ!

このタイミングで流れるVCRも合わせて、十分幸せすぎるのよ。JO1ってファミリーすぎやしないか? つるぼうくんのパパみある表情でメンバーを呼ぶところとか、最後真ん中で先を見つめるところとか、すごく印象に残ってる。木全くん、祥生、つるぼつくんの鹿児島ブラザーズ(通称かごブラ)の3人がピースフルだった。まさしくJO1バージョンのHey Yeah!(嵐の櫻井くんソロ)を目の当たりしちゃった気分。歌詞は忘れてしまいましたが。←忘れたんだ このメッセージさえあれば、生きていけるって思った。本当に。(問題なのは歌詞を覚えていないってだけで)かごブラだからこそ伝わる温かい歌詞だったんだけど、もう口を慎みます。

ラナゴー→ニュースマイル→ウィグーの流れ、愛だったなあ。まめはらくんのアイドルスイッチがオンになって、溶けた顔して笑っていたのが印象的で。その笑顔をみるために会いに来たといっても過言じゃないよって心が叫んだ。まめはらくんがあまりにも笑顔だから、メンバーをみてみるとみんなも笑っていてラナゴーしか!の気持ち。主人公は牛タンだけらしくて大変草。ニュースマイルでは最初のまめはらくんのパートで「始まる〜」の振り付けのところ、つるぼうくんのことエアーで殴っててつるぼうくんがウワァ!ってしていたんだけど、はあわたしは愛している、豆鶴兄弟のことを。

ウィグーでは風船が登場していたけど、最初ぜんぜん触れられなくてもう関係ないと思ってたから最後のほうにちょっと触れて良かった(笑)ちゃんと赤色だったからうれしかったです❤️

Touch!はいわずもがな「これが恋ってやつかな 君のsmileに溶けそうさ」の溶けそうなまめはらくんがいっちばん可愛かったです。申し訳ありません、これだけは譲れません。この溶けそうさの"さ"がやさしくて、綺麗で、どうにかなっちゃったよ。(なっちゃったんだ)まめはらくん、サイコーだよ😭😭

BTWでは、純喜の音が外れたのかと思って割と心配してたんだけど、友人から演出だって教えてもらって超安心して2日目に挑めました(2日目けごが「純喜くんの声にチューンを…」みたいなフリがあったのでなおイケた)曲中の振り付けが今回コミカルで、だけど11人のトライアングルのフォーメーション×揃った動きで雄叫びをあげちゃった。←上げるなよ フロアぶち上がりだったなあ…!蓮くんがノリノリだったイメージ!歓声を聞いて、みんなもこれ好きだよね?と共感求めたくらいたのしかった。あともう1回くらい見たい………

からのセフゾ!!!!!!!セフゾは、正直今回のOP曲になるのではないかと個人的に踏んでいたんだけど、全くもって違いました。けど、本当にセトリ入りしていると思わなくて大歓喜😭 セフゾの危険な感じが漂う楽曲も好きだけど、特に愛が(少しどころか)結構重たい歌詞が大大大好きで、生でパフォーマンスを浴びたら、JO1の守り抜く愛───みたいなものを感じて、その上まめはらくんがめちゃくちゃ、それはもうめちゃくちゃカッコ良くてダメでした。踊りもしなかやで苦しかったー。といいつつ、つるぼうくんの「danger danger」で人生オワらせていただきました、ありがとうございます。あの後ろから前に歩いてくるパフォーマンスだってズルい!汐恩様がご君臨されていた記憶………

からの、ね、オエオだよ〜!!!!!!!!!

大本命のオエオに、テンション爆上がり😭😭😭 このときばかりはバンドの繋ぎがよかったと初めて感動した瞬間でした。言葉を選べず申し訳ありません。バンドの皆様、誠にありがとうございます。アップテンポなのも良、そしてまめはらくんが最高にカッコつけまくっていて(言い方)ちょーーーーーーーーう良かった。最高に幸せになった。オエオからしか得られない豆原くんの魅力って実在していますし、それが我々のガソリンとなります。"うんざりする毎日崩せその意味ないルーティンこっちよりあっちほら行ける今と違う道"を歌う2日目のまめはらくんの眉毛が縦眉になっていて、つまりは最高にカッコよくて、整いました!!!!!!!!!!1日目可愛くてどうしたもんかよ、と…………思ったのも束の間で。2日目には完ぺき覆され、全ては歌声と表情に左右されているのかも?と悟った瞬間でもあった。

そしてメボ3人によるMONSTARは、大鬱すぎて胸が痛くなっちゃった。しんどかった。それくらい歌唱力でボコボコにされた。ここの白衣装がヤバかったです。流星雨でムビステで登場したまめはらくんが、トロナイヨントンの記憶を蘇らせて胸が苦しくなった。この白衣装になった途端ちゅるちゅる生まれたて♡みたいな、お目目きゅるきゅる唇ベイビーピンクのビジュアルみたいな、そんなまめはらくんが登場し誠にかわい過ぎて失神いたしました。そもそも壮大なVCRからのMONSTERがあって流星雨だから、ボコボコにされたのち優しくされる=JO1からDV受けることとなった。ということなので、緩急にやられ心臓が苦しくなったところに流星雨の「夢が叶った」「僕たちの願いが交わればいいのに」だから、もう大変だった。歌詞に共感して、連番してくれた友人には肩トントンしてもらい、全部の状況が幸せで余計に涙が溢れた。友だちも含め、好きなひとたちがいる空間でJO1に会えてることなんて、去年のわたしからしたら当たり前に「夢」だったから。幸せだと実感できて、涙が止まらなかったよ。目の前にいる蓮くんがカッコよくて、落ちサビ前の蓮くんパートも心なしか力強く聞こえて、JO1大好き♡の気持ちがよりデカくなった。

もうセキスイハイムスーパーアリーナにお墓立てました。

だってさあ、まめはらくんがさあ、めっちゃ優しい顔で歌うんだよ。ニコニコじゃなくて目を細める感じのやつね。そんなん当たり前に好きだった。まめはらくんの歌声とか、もしかして声が好きで落ちた?と気がづくほどで幸せな時間になった。流星雨はこんなに自分の気持ちを表している曲なんだとこのときにめっちゃ思ったな。以後さらに大切にしていきたい曲になった。

Romanceは、センステでクルクル周りながら披露する曲だったけど、11人の聖母のような眼差しがすばらしくって尊かったな。まめはらくんも、喉も大丈夫かな〜と思ったけど歌い上げてくれてありがとう!スタンドを見ながら歌うまめはらくんの横顔が綺麗だった。落ちサビを歌う姿も見られて良かった。ちょうど通り過ぎそうだから、まってまって…!と思いながら見つめてたけど(笑)全身で歌ってる感じが良かったな。ちなみにつるぼうくんが宮城2日目で、最後の"I'll be there"をアカペラになったタイミングでたぶんアレンジしていた気がするんだけど、え!超絶ときめいた!そういうのもできるんだと知ることができて今日も入れてよかったーの気持ちになりました。最高の思い出!

OASIS、実は2日目の夜公演前に時間があったからカラオケへ行って、友人と知らないから練習しよう!と思ったんだけど、2人して結局ノリ方がわからず途中で中断した曲。今更ながらじわじわきてる(笑)公演中は最後のみんながノリノリになるところが大好きだなって思って、愛してるー!ってずっと心で叫んでた(11人の背中に向かって)"ゆらゆら揺れ my oa"で蓮くんがゆらゆらしてたのめっちゃ覚えてる。あとまめはらくんのデッケ〜汗の滴2個が落ちる瞬間をこの目で見てしまい、脳内が汗だらけになってしまった。

そしてニュースマイル同様、目の前でGradationを聞けた日でもあり、豆鶴が隣り合わせになっていたGradation。こちとら豆鶴連番で、人間が一度に感じられるキャパシティを超越した幸福度だった。本音をいえるのであれば、16(sixteen)が楽しみだったけど、セトリ変更も安易に許します。落ちサビのまめはらくんのパートで、個人的には唯一長く胸に手を押さえて歌っていたんじゃないか?と印象的だったんだけど、ああこれは、KIZUNAでDreamerを丁寧に歌い上げるまめはらくんと一緒だって気がついたら、本当にこの曲に敬愛を持って向き合っているんだろうなと思い涙が止まらなかった。初日は自分のパート以外も終始口パクで歌っていて泣きたくなったよ。この曲がとんでもなく好きなんだ。

からの、With Us。まめはらくんが舞台袖へ捌けていって、どこいくの〜 と思いながらも楽しかった!KIZUNAではこの曲を聴くと涙がぽろぽろ溢れてきたけど今回はちゃんと聴けたし、大合唱に参加できてグッときちゃった。後ろに流れる映像も可愛かった😭(笑)幼少期の写真とかいっぱいあって家族愛ってここに存ったんだ(あったんだ)───── になっちゃった。ちなみにまめはらくんは初日、縦一列になる振り付けのところで景瑚にカンチョーをされており(そしてニコニコしながら振り向くまめはらくん)じゅんきまの2人が客席を煽る姿がやけに印象に残っていて。やさしいお顔で微笑んでいたなあ…と思い出しては心をホクホクとさせてる。そしてWith Usの後にもまたもVCRが流れるんだけど、火に囲まれるまめはらくんがそれを飛び越えて走り出すシーンにめちゃくちゃ主人公でヒーローみを感じて興奮した!このVCRを見てからのセンステに登場するまめが本当にカッコよくて(大号泣)

初日、友人から「(始まる前に)準備体操してましたよ」と聞いていたからソワソワしてたんだけど、やっぱり準備体操していたました(泣)アキレス腱伸ばして、屈伸してたまめはらくん。その背中だけでも舐めるように見たし、すでに大好きだった。満を辞してセンステに登場して、ひとしきり踊り終わったあと、2日目はバク転ブチかましていてそれだけテンションが上がってるんだって伝わってきたし、この姿をみるために宮城にきて良かったーって思ったよ(当たり前!!!!!!)センステからメンステに移動して、ステージにスポットライトが当たると、景瑚・拓実・まめはらくんの3人の全体的なラインが、ちょっとだけスポットラインより後ろだったんだけど、それを横のメンバーとのラインを気にしながらスポットライトの位置に戻ろうと前に動いた(であろう)まめはらくんが大好きだった。ああこの人はエンターテイナーだ…と心から思った。それに、後半も後半でいっさい手を抜かず、なんならギアをまた1つ上げていたんじゃないかと思えるほど踊っていた豆原一成くんさんって無敵。

アルゴ→ワキラキ→スピライのまめはらくんパートを浴びたこちらは、事あるごとに爆発していたため木っ端微塵となりました。だって、まめはらくんが最高に狂っていたから。まめはらくんのカッコいいを目あたりして、今年もひれ伏してしまった。背中に23と書かれたユニフォーム衣装ももちろん似合ってた。

実はスピライのことを今の今までスルーしていたんですが、今ツでめちゃくちゃ好きになった!「しっかりと Baby just hop it on 掴まって Baby light it on」のパート、力強くて顔つきも最高だったので、この記憶一生大事にします。ワキラキはつるぼうくんの「燃え盛る〜」パートで腕を動かす振り付けが強くて最強だったー!カッコいい!

 

本当に、ここまでを通してJO1はやり切ってたよ。2日目はやり切りすぎた景瑚が泣いちゃってて混乱した。初日のドラム披露もバチバチにオモロカッコ良かったよ景瑚!

ちなみに、この3曲が終わると初日のまめはらくんはカメラ目線でソノゴンのポーズしていて、すき♡のラブコール止まらなかったし、2日目はめちゃくちゃ絶望した顔(をするボケ)でステージに座っていて、なんか、ちょっとかわいすぎた。デヘ。

いよいよ最後のTiger。これはもうすごかった……!  瑠姫が「次の曲で最後です!」て言ったときの「えー!」の掛け合いはたのしすぎて、これ一生続けばいいのにって思ってた。(笑)ほぼ狂気じみたTigerの掛け声の一体感は忘れられない思い出になった。せっかくao!の練習までしたのに、結局本番は一生タイミングがわからなくて悔しいのも思い出かも。(^_^)

 

そしてここで一度幕が閉じ、アンコのレティビで下から上がってくるJO1が良すぎたという件について。既にフォーメーションを組んでいたんだけど、「あ、レディビだ」ってわかるあの瞬間、すっかりJO1に染まったオタクになったなあと。2番のBoom×3の掛け声が大好きだから来るたびソワソワするのに、"SunShine"のつるぼうくんの声が良すぎて掛け声の前にまずキャー♡となってしまった。やめておくれよ。初日の自己紹介で披露した、突発的YOLO-kondeくらい良かった。

Forever Hereが流れる前に最後の挨拶があったんだけど、みんなでメンバーの名前叫ぶ風習があり初めての体験すぎてこの流れは大丈夫なのか?と恐る恐る参加したけど、メンバーみんな嬉しそうに笑ってていてオールオッケー👊🏻 まめはらくんは初日、完全に山本信行の人格を持ち合わせてふざけちゃってて可愛かった(笑)拓実もツッコんでたけど、中身は本当なんもなかった(笑)リアリストをぶちカマして「またいつか!」で締めていたけれど、どうかまた宮城で会えますように!と追い風送ろうと決めた瞬間でもあったよ🥲

そういえば最初の自己紹介で「JO1のずんだ餅担当です♡」とか「JO1のもちもち笹かまぼこです♡」とかいう豆原一成くんさんがいたけれど、JO1のマンネが宝物すぎる。

個人的には、1年越しに純喜から「JAM〜!」が聞けた日でもあって超絶うれしかった。宮城に来たのが初めてのメンバーだらけで、天候には恵まれなかったけど、また来たいと思ってもらえるほどの盛り上がりを作ることができて本当によかったな。

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これは初日、開演前に一瞬見ることのできた虹🌈

2日目の集合写真みんなに「かわいいとかっこいいどっちで撮って欲しい?」てJO1から聞かれて、会場が「かわいいー!」て言ったときのまめはらくんが、ほっぺを膨らませるだったんだけど、困る。それはさ、かわい過ぎるんじゃない?←ありがとうね

アンコが終わり、ステージ裏へと戻るまめはらくんは初日(宮城の2日間が終わって)ツイートしていた写真のようにステージに寝っ転がってピースを掲げていたし、2日目は雨がひどかったのもあって「気をつけて帰ってね!」と叫んでいたんだけど、あの人は最後の最後までめちゃくちゃアイドルだし、主人公のひとだった。

ちなみに前髪事情のお話をすると、1日目はセンター分けをしていて、2日目は下ろしていたんだけれど、ホンマにオメ〜という人間は……と口悪オタクに成り下がった。2WAYなんて聞いてないんだよ。そもそも、どうしてセンター分けをしているときより前髪を下ろしてる時のほうが漢らしいんだ!相場前髪下ろしが可愛いでしょうがよ!とキレるよ。センター分けの初日がずっと可愛いくて困っちゃったー、デヘヘ。

今回を通してやっぱ。11人は最高だなあと。、自己紹介でつるぼうくんがYOLO-konde(個人的好きな曲ランキングランクイン曲)を歌ってくれたことも、MCでメンバー同士が飲み物間違え祭り(ただの間接キスやつ)を勃発したことも、そんなお祭りが勃発し「そんな堂々と(間接キスと)言うな」と指摘するつるぼうくんも、るんきに向けてYOASOBIのアイドルを歌ったことも、純喜にお願いされたヨーデルが拓実に刺さってずっとヨーデルしていたのも、るきまめ愛してるゲームで瑠姫の耳が真っ赤だったことも、スタンドのこちらサイドにかわいいお顔×11を見せて可愛いお顔をしてくれたことも、パフォーマンス以外もおもしろすぎてBTDが最高空間だった…!


改めて、この2日間をこんなにもめいっぱいたのしめて幸せだったのは、一緒に過ごしてくれた友人のおかげでもあり、また今回は連番ではなかったけれども、JO1のことを布教してくれた友人もおんなじ公演に入っていたから、この宮城公演の時間は特別なものになった。そんなわたしたちを繋いでくれた推したちには頭が上がらない思いでいっぱい。まめはらくんはもちろん、歴代の推したちも本当にありがとうね。オタ活はこういう繋がりを生み出してくれるから、簡単にはやめられない止まらないよ。みんな、いつも仲良くしてくれてありがとう。

 

また来年、宮城へ行けますようにとの願いを綴り、このブログを終えようと思います。次は、初めてドームに立つJO1に会いに11月の京セラへ。忙しくしていると思うけれど、JO1も、オタクのみんなも元気に健康に過ごそうね。

最後まで読んでくださり大変ありがとうございました!呼んでくださったみなさんに、素敵なことが起こりますように。🙏🏻

 

 

10.22

いきなりですが、報告です。

なんと、あのまめちゃんに会ってきました👍🏻

まめちゃんを好きになった話についてはこちらで話してますので、お話に付き合ってくださる方はお手すきの際に一読ください😌

ファミマ先行で応募したJO1 1ST ARENA  LIVE TOUR 'KIZUNA' の追加公演が当選しまして、10/22に有明アリーナに行ってきました👍🏻

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(2枚目は鶴房くん推しの重岡担の友人と😌)

好きだと自覚してから、こんなにもすぐ会えるとは思ってもみなかった!当日は会場入りしてからもずっと夢見心地で、フラフラで、もはやよく会場まで辿り着けたな〜とさえ思う。

いよいよ時刻は18時30分。ペンライトはないけど、うちわバッチリ、双眼鏡も持った。配信を一度見たとはいえ、Overtureが流れ始めると初めての現場にドキドキワクワクした。OTD(ひとつ前のライブ OPEN THE DOORの略)は純喜の歌声で幕上げしたんだって考えるとそれはもう興奮したなあ。1年越しにズルいなと思ってしまった。 ←まだ出会ってないのに

映像が進むごとに少しずつ会えることを実感して、メンステに11人のシルエットが映し出されると心拍数が加速した気がして、JO1に会えるんだって気持ちに現実味が増した。

すみません。えっと、たのし過ぎます(結論)

ほんの出来心で応募したし、当たる自信がなかったから1枚で応募しちゃってたんだよ。それが当選して、初めてJO1に会うのに単番で、それなのにどうしよう。めちゃくちゃたのしかった〜〜〜〜!!!!!聞きたかった曲、見たかったパフォーマンスが盛り沢山でそれはもうめちゃくちゃ興奮した😭😭 まめの声がデッケーとは聞いていたけど、本当にデッケー!喉全開、腹から出てる声聞こえてるよー!ありがとう、まめ。#️⃣常に全力を無事観測できて幸!

ここからは、覚えてる範囲でセトリ順に話していこうかな。どの曲も本当に良かったよー😭😭 JO1の歌と踊りのクオリティに度肝を抜かれて生の迫力に好きが止まらんかった………!みんな歌声は綺麗だし、踊りのキレは一人一人すごいのに揃っていて嘘でしょ?超~~~〜カッコ良かった。

YouTubeでOTDのBorn To Be Wildはたくさん見てきたけど、生で見るとやっぱり違うんだね。あのときのまめは弾んで楽しそうなイメージだったけど、今回はめちゃくちゃイカつい表情(かお)してた😭😭 はあ、こんな些細な違いにオタクは大歓喜だよ。

Algorithm→YOLO-konde→Walk It Like I Talk It の流れは神すぎて呼吸するの忘れた。ここは、まめ定点!ていうより引きでみて構成たのしむやつだって思って見てた。座席は当たり前にスタンド上段だったんだけど、もはや上からだからたのしめる?って思ったな。ずっと踊ってばっかでって心配したけど、さすがJO1。パフォーマンスを見せつけてくるまであった。この流れは忘れられなくてずっと聞いてる😭😭 てかガルアワのセトリが神ってどうして誰も教えてくれなかったんですか?最近YOLO-kondeが本気(と書いてマジ)で好きだと自覚しました。←遅い

個人的に Shine A Light が始まった瞬間がいちばん爆発しちゃった………… 新生活が始まってからいちばん聴いた曲。毎朝通勤前に聴いて、通勤中に聴いて勇気をたくさんもらった曲。キラキラしていて、儚くて、勇気をくれる歌詞が大好きで、イントロ流れた瞬間崩れ落ちた😭😭 2番の「止まらないこの想い この世界は君で溢れる」のまめパートで幸せに溢れていたら、歌い終わって袖に捌けるとき蓮くんが景瑚に飛びついてて、景瑚はその蓮くんを抱っこしいてあ~もうありがとうJO1!!!!!!!!!!!!(デカ声)になった。

セトリガチャでは、本音をいえばクンチキタのイキり豆原一成をこの目で見たかったとも思うんだけど、いや Dreamerで良かった。この時期のこのDreamerは 希望、夢、愛 でしかなかった…😭😭 胸に手を当てて歌に集中するまめが印象的で、真剣に歌っているのが伝わってきた。引き込まれた。当たり前だけど3人だとパート割も多くて嬉しかったなあ!もうこれからはこの曲を聴いたら泣いてしまう気がする。

スパカリを生で見たときは、改めて「映像越し」で見てた人たちが「今目の前にいる」んだって自覚させられたな。PART SWITCHで倒れる人を支える側になったまめが、恐らくその後に収録したラジオで「僕2回倒れるんですけど、支えてもらってるの申し訳ないなって……」と話していたのを思い出してニコニコ。とにかくカッコ良かったよー😭😭 最後の挨拶では蓮くんに「(客席に)振り付けを間違って覚えてる人がいる」って言われちゃって肝冷えたけどね(笑)

それでさ、本編も後半のはずが、踊りのギアが上がる豆原一成さん。 So お前が 無限大です………😭😭 この辺からまめの様子がどうも変わった。無限大を踊るまめのことをこの目で見れて超うれしかったー!本当思い出になった。前にJO1の楽曲のなかで無限大がいちばん好きって答えてたから、カッコよさが数億倍違って見えちゃったな。うん、色眼鏡の度数が強めだけど(笑)でも本当に原点であり、頂点である1曲だなって。

OH-EH-OHからGrandMasterの流れも忘れられない!豆原くんの「うんざりする毎日 崩せその意味ないルーティン こっちよりあっち ほら行ける今と違う道」というパートが大~~~~~~~好きなんんだけど、

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これはK-CONの中で披露されたいちばん好きなオエオ… 初期のまめは色気より尖りが強くて良いなー!

その「ほら行ける今と違う道」のあと、目を細めてニヤァとしていたんですけど……… ぇ゜…………… なにそれ…………… やめてください。もう後に戻れなくなるでしょ。😭😭

これだけでも今日来て良かったと本気で思えましたね、ええ。←潔い やっぱりさ、まめって世界一カッコいいよ。そのあとグラマス、メンステで横並びになったときからイントロで一人踊る豆原一成さんがいて合掌したし、センステに移動するときには先頭で花道を突っ走っててむり。カッコ良い表情をしながら、少しジャケットを肩に下ろしていて本当に参りました。ごめんなさい、好きです。センステに辿り着くと誰よりも大きく腕振って客席を煽っていてマンネとか嘘じゃん⁉️漢じゃん⁉️って思ったよ(やれやれ)

Roseは景瑚が曲フリのときに薔薇の花を持ってて天才だった。カメラにその姿が抜かれてすかさずイントロが流れる感じ、はあ滾りました…… 安易にRose派にさせられた(チョロ)

で、ここからが本当にあった怖い話が、こんなにカッコよかったまめちゃんが、ちゃ〜んと可愛い。2way仕様ってこと…………?よし、みんな豆原くんを応援しよう。

REALでまめたくが向かい合ったとき、拓実に汗を拭いてもらったまめが「😁」この顔をしていて思わず抱きしめたくなった。

そういえばMCで、基本的にマイクを持つ手を下ろしてニコニコメンバーのお話聞いてたまめが、リアクション出来そうなタイミングを伺って、マイクを口元に持ってくけど結局何も言えないで、終始ニコニコしてたのを思い出した。何、かわいすぎ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ メンバーの邪魔しないまめに愛を叫びそうになったよ……… でも、そんな人なのにパフォーマンスの全てが終わってステージ袖へ捌けるときには真っ先に「ありがとう〜!」って叫ぶからはあ苦しい!!!!!!!!!そういう気持ちはタイミング伺わないんだ⁉️⁉️⁉️ そういえばVenuのときも、お願いします!やありがとうございます🙏🏻 を声に出していたよ………… トンデモからくりに気づいてもう頭抱えちゃった。人としても素敵なんだ、へえ……………

アンコールのまめとか、スペシャルに可愛かった♡

そもそもアンコールが Dreaming Night、STAY、Touch! という神セトリだから言うことがないの。そりゃあもうね、あったりめ~に最高だったから。

ちなみにこの男(この男)は「J🐶1」と胸元に大きく書かれた黒のTシャツと、アームウォーマー仕様にされたスウェットを重ね着していたんだけど世界一似合ってた……😭😭 ゴールドのネックレスと相まって、ちょっとだけプデュ登場のまめに想いを馳せるなどをしたよね😌


www.youtube.com これです♡ かわいい!

というかアームウォーマーにしたまめに「ⵐ゙ャㄦ人格」というものが宿っていて超〜良かったな🎶(ガッツポーズ) STAYのときMV同様に横揺れしてたし、たしかTouch!の「これが恋ってやつかな?君のsmileに溶けそうさ」のソロパートを歌い終えたまめがカメラに向かってぶりっ子ポーズをしてて、誠にむりだったよ😭😭 豆原くんに突然KAWAII FESTIVALハラスメントをされたので理性とか捨てたくなりました。ハァイ。

でも、同時にこのとき強く感じたけど、まめって必ず自分のパートはカメラに向かってアピールするんだね。それがすっっっっっごく嬉しくて、モニターをみたら可愛さ全開のまめがいて超良かった。スタンド上段だったけど、目の前にまめがいる感覚だった。

そんなかわいいまめが、アンコールの時間をいっぱい使って、下手から上手の客席に手を振るもんだから、そりゃあみんなまめのことが好きだし愛おしくなるわな😭と確信した。

この日VCRで「これからも10人のお兄ちゃん達に愛されたいんですけどどうしたらいいですか」って聞いてたけど、これふざけてるね?あったりめ〜に愛されるに決まってるから💢と静かにキレもんね、心で。だってステージの縁ギリギリを歩いて、アリーナに手を振るときは胸元あたりで小さく、スタンドに手を振るときは腕を上げて大きく振っているひとだよ⁉️⁉️⁉️⁉️ そんなの誰もが好きじゃんね。その光景をみて、わたしはときめきなんて抑えられなかったよ。もちろん無限大シート側にも顔を出してて、満遍なく丁寧に感謝を伝えるまめの姿に心が温かくなった。照れながら片手でハート作ってたのも可愛かった♡(人のファンサみて喜ぶな)その姿を目に焼き付けていたら、10人のお兄ちゃんどころか世界中の老若男女がまめにメロメロだよって叫んだ(これももちろん心で)あ゛〜〜〜〜〜〜 本当大好き!公演中に何度「好きだ‼️」を更新しなくてはならないんだよ………… 毎秒好きになるから常に新規のオタク代表選手になってしまう…………(なりません)

最後のメンバーからの挨拶は、もれなく11人全員大好きだった。家族の話が出たり、グループについての話があったり、なかなか話せないからとBGMがあったりして、JO1のことを好きだーーーーーーッの気持ちがパンパンに膨れ上がったぜ。蓮くんがタートル・トークのクラッシュの真似をして「お前たち最高だぜ〜」とか言うから思わず両ヒレ上げて「ウォ〜」とか言っちゃった(言うなよ)蓮くんが「僕たちはこの日のためにたくさん準備をしてきたけど、JAMもこの日のためにメイクしたりうちわ作ったり僕らに使ってくれた時間があって、これからも時間を使ってJAMに夢の時間を見せていきたい」みたいなことを話していたんだけど、冷静にこの先この挨拶を越えるアイドルからの愛情ってあるのかな、いやないだろうなと本気で考えた。(オタクが大好き"反語")オタク冥利に尽きるし、この挨拶聞いたらやめられない止まらないの某えびせん状態になっちゃったよ。しょせが、今日貯めたエネルギーまた明日からも使って欲しい(ニュアンス)みたいなお話するから明日からの元気が今日でたし!まめからの「さみしい」には電撃が走ったな。まめーるで直前に「沢山ステージ立てて感謝🙏🏻」「日々頑張りまーす!」と来ていたのを思い出して、今日このステージを楽しめたのはまめのおかげだし、わたしも今さみしいし、本当おんなじ気持ちになれて嬉しかった。このあとステージに腰かけてて、隣にしょせ座ってきたのはキュンとした。大豆の二人がくっついて座ってるからマスコットキャラクターみたいだった(笑)立ち上がるときには、まめに立ち上がる合図してたしょせ←趣があるね。

この流れでWith Usはズルいよ、JO1さん………… 何も見えなくなるくらい、気がついたらめちゃくちゃ泣いてた、好きで胸がくるしかった😭 

JO1ってカッコ良すぎ、素敵グループすぎ、最高すぎ😭😭😭😭😭😭😭

ライブ映像も数えるほどしか見たことなくて、これまでの物語をほとんど知らなかったけど、それでも今回すんごくたのしかったし幸せだったしJO1のこと大好きだな〜〜〜って感じた!!!!!!!!!!まめの顔をみると涙を流す禁断症状まで身についた(?)!!!!!!!!!!

兎にも角にも、11人で回るこのツアーに今回奇跡的に入れて本当に良かったと心から思うよ!!!!!!!!仲良くしてくれる友だちも、JO1のみんなもいつもありがとう!!!!!!!!!!!これからも一緒に幸せになろうな!!!!!!!!!!!!!!!

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ここまで読んで下さったみなさん、ありがとうございます。どうか良いことが降り注ぎますように。〜大好きなSTAYのまめを添えて〜

健康でありますように。

どうも、重岡担です。

普段通りに挨拶はしてみたけど、これはでっかい独り言ブログになりそう。てか、なる。こんなん人様に見せるモンじゃないよ。だけどどうしても140字じゃ足らなくって殴り打ちすることに決めました。

 

突然だけど、ライブの重岡くんって改めてものすごいエネルギー体じゃない?って話をしたい!本当にね、ビックリするの。個人的には踊っている姿が超〜〜〜〜好きなんだよ!重岡くんのことを好きになったのはちょうどラキセのツアー中だったと思う。部活で忙しかったから実際に参加はしていないんだけど、当時友人から勧められて、最新だったパリピポのDVDをみて重岡くんを好きになった。踊りに関してはアルバム曲が特に印象的で、のめり込むように見てたな。ドキュメンタリー含めて、今でも特別ダントツで好きなライブDVD。当時はみんな平等に魅力的すぎてここから担当絞るなんて愚行かも・・・・とか思ってたけど、その友人から話を聞いてくうちにあ、重岡くんだって決まった。年末には溺れるナイフもあったからね。でも、重岡くんを好きでいられるのは、いつだって彼のアイドル力(ぢから)にあるんだよ。

最近はその当時より漢らしくなった印象。その影響なのか、踊り以外でも重岡くんは熱を帯びていて、目も、耳も、心も、全部が釘ったけになる。

去年(rainboW)と今年のライブ(Mixed juice)のことが中心になってしまうんだけど、曲の間奏で、重岡くんがなにを発するのか気になって仕方がなかった。僕らの理由の落ちサビ前とか、証拠の最後とか、どんなこと話すんだろうって。だっていっつも叫んでるんだもん。でも、そのときの言葉がすごく刺さる。ミクジュオーラスで「北海道のみんなー!俺たちみんなの本気が見たいんだ。でも急に言われても難しいよね。俺たちジャニーズWESTが、そこに連れてくから!それができるのは、俺たちジャニーズWESTだと思うから!なんか、王道とかそうじゃないとかあったけども、これが俺たちの王道ど真ん中一本道だこのやろー!」って叫んでたんだけど、泣いちゃうよね。これまでもライブ等のレポで「重岡くんの挨拶が~・・・」っていろんな人から聞いてきたけど、ここ最近は歌ってるときだって凄いの。その一瞬でさえ重岡くんの言葉にはものすごく背景を感じるもん。アイドルだけど別の生き物じゃない、限りなく一般人に近い肌触り。だから気になるし聞きたくなる。もちろんブワァーも一緒。そういう重岡くんの言葉一つによって「よっしゃー、明日も頑張ってやるかー!」という気持ちが0から1に膨れ上がるから凄い。一般的なことも話していれば、アイドルとしてどう立ち続けるのか訴えてくるときもある。重岡くんが何話してるとかはこれまでのブログで散々話したから、ここではさすがに控える。さすがにね!だから、すごくたとえ話の少ない内容になってしまうんだけど気持ち整理のためにこのまま打ち続けます(私利私欲)

背景を感じるって言ったけど、これからどんなことが起こりうるのか理解している、もしくはすでに経験している感じ。もちろん好きなことをしているときの胸の高まりとか、楽しいことも経験してる。だってライブ中「たのしー!」とか素直に言っちゃってるもんね(笑)そんな、重岡くんの笑顔みてたらこの先もこの笑顔守りたいって思うよ。そのくらい素敵な笑顔を見せてくれる。だけどね、言葉からはその楽しいことだけじゃくって嫌なことも経験しているし、表面的なキラキラ(成功体験)だけじゃなく失敗も忘れない人なんだろうなって思ってしまう。重岡くんが前に「演技で即興性を出すためにはひたすら(台詞を)覚えて体に浸透させる」って言ってたけど、重岡くんのライブでの言葉は、もちろんその即興性から生み出されているんだけれど、パッと出の言葉なんかじゃないなって感じる。重岡くん自身が経験したことなのか、日々考えていることなのか、はたまた身近にいる人から聞いた話なのか、どのようにして言葉が生み出されるのかは分かんない。いずれにせよ重岡くんの経験を踏まえて内側から出てきたものであり、共感できる言葉なの。記憶にある例だと、ライブの最後に"おもんない上司とかいるかもしれないけど~…"って話とか"明日からまた頑張ったり、頑張れなかったりするけど、また会おう"って言ってくれたこと。わたし自身アイドル文化を簡単に説明できるほど「アイドル」を理解し切れていないんだけど、もっと遠い人だと思ってたの。お仕事の大変さに関してはあまり明言しないというか。元々そういう印象だったし自分自身がまだ人間として未熟であるからこそ、そんな「アイドル」であり「好きな人」から"お互いレベルアップしてまた会おう"みたいなこと言われると、苦しくなるじゃん。美しいものを目にしたから心が充電された、頑張ろう。それも素敵だけど「マジで嫌なこともおもんないことも普通だなって日もあるけど、それでも一緒にがんばろうな」って肩組まれると(組まれてない)そんじゃそこらへんのデトックス効果あるものより、数億倍もデトックスされる。あぁ本当にがんばろう!一人じゃない!ってなる。W troubleの配信で最終日に「1人なんじゃないかって思ったら冷静になって周り見渡してみて?それでも誰もいないって思ったら僕たちがいるので。1人になるなんてあり得ないから。」って言うの。まるで1人なんじゃないかって思ったことある人の話し方じゃん。

でも残念なことに、こうして言葉の切れ端から起源を辿ろうとしてもそれは空想に過ぎない。あくまでも「アイドル」と「ファン」の関係だしね、ある一定のことしか知ることができないのも事実。だけど重岡くんは「アイドル」として「夢があることへの素晴らしさ」そのものを届けてくれる上に、その夢へ向かう大変さをもフォローできてしまう。それは少し現実的で、頑張れる言葉。そしてわたしは、その言葉たちを有難く享受しているのだけれど、え?じゃあ重岡くんはどうしているんだろう?ともなるわけ(急にね)もしかして時にこのエネルギーによって重岡くんが消えてしまう?とか不安になる。背景が分からないからこそ、言葉を扱うことによって、与え続けてくれることで、心が消耗されないかと想像してしまうんだよ。だって重岡くんは作詞をするほど伝えたいものをもっているし、どう伝えるかを大切にしている気がする。だからこそ、いつしかつぶれてしまうんじゃないか心配になるんだよ。重岡くんだってプロなんだぞ!ってそりゃ分かってるけど、全力すぎて燃え尽きてしまうんじゃないかって不安もよぎるんだよ・・・・(これだから深読みお節介オタクは・・・・)

もうね、現世で重岡くんを応援できただけで前世の自分は救われたよ!本当に!もしかしたら後世でもきっと重岡くんを探しちゃうかもしれないけどさ!だけど今はどうか健やかでいてくれやって話。これからも健康で、重岡くんがしたいことを表現できれば、世界は平和です。もちろん重岡くんにとっても「普通」に感じる日もあって、「おもんない」って思うときもあると思う、本人がそうやって言ってくれるからね。頑張れなくてボコボコにされるときだってあるだろうけど、それでもさ、重岡くんはまた立ち上がるのは「幸せになりたいからだと思う」って教えてくれた。そして、生きていくということは頑張ることであり、楽しむことでもあると等身大のその姿で伝えてくれた。単純なことだし忘れ去られがちなことだけど、重岡くんはそれを大事にしていて。もはや、今重岡くんが「作詞作曲に取り組んでいる」ことこそがそれを裏付けている気がするし(もう愛情至上主義なしじゃ無理だからね。)

だから、願わくば今日の日も、おいしいご飯を食べて欲しい。温かいお風呂と布団に包まれてゆっくり休んでいて欲しい、ただそれだけ。

どうか重岡くんが届けたいアイラブユーの言葉が少しでも多く残せるように、マジでガチで健康第一でいてください。わたしも言遣いには気をつけるし、思想にも、無自覚に嫌な人になってないか振り返りながら応援します。自分のことは自分でなんとかする。だからさ、ホンマにいつもありがとうってことなの!!!!!!!!!!!お互い元気な状態で、早くまたライブで会おうね!!!!!!!!!!!!!!!!

推しを因数分解したい

 

まめちゃん、元気にしているかー!

 

“どうも重岡担です。“

これまでブログを書くときはそう始まり、決まって重岡くんのことを話していました。

「急にまめちゃんって誰?」

わかります。ぜひとも説明させてください。

まめちゃんとはJO1の豆原一成くん(通称まめちゃん)のことで、いま一番気になって仕方がないひと。そんなまめちゃんが所属する、JO1の公式YouTubeチャンネルの動画をみて、冷めやらぬ興奮のままこのブログを打ち込んでいます。

 


www.youtube.com 

はあ‼️こんなにもまめちゃんのことを好きになるとは思わなかった‼️この動画をみて、狂ってブログを書くとも思わなかった‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

えっと、シンプルに緊急事態

このJO1公式YouTubeチャンネルで配信されていた❤️まめれんちる💙という動画をみて、まめれん(豆原くんとメンバー川尻蓮くんのケミ名)が頭から離れなくなりました。

この動画ではまめちゃんの全ての言動にエピソードが付くし、蓮くんをサ活に誘う姿だって見ることができる。つまりはそう、これってほぼ豆原一成の提供でお送りされている。そしておそらくまめちゃんの提案だらけで進んでいることに気づいているのに、嬉しげにレスポンスを返している川尻蓮くんとは一体。ここはどこ?私は誰?要するに、

ありがとう、JO1。

えっ、JO1?──────そう、JO1。

JO1は、2019年に行われた PRODUCE 101 JAPANという大きなサバイバルオーディション番組からデビューした、11人組グローバルボーイズグループ(突然のオタク語り)

改めて考えみたけれど、当時ジャ〇ーズに釘付けだったわたしは、この番組を知る由もなかった。

これを読んでくれたジャニオタの友だちへ。いっぱい新しい名前を出してごめんね。

でも、3年も前の番組だったのに、「今」知れたからこそ、こんなにも好きになれた気がする。むしろ、今でなきゃ好きになるタイミングは逃していたかもしれない…… でも、どうしてこんなに気になっちゃうんだ?

……ということで、こんなにもまめちゃんに惹かれる理由を知りたいわたしは、このブログを綴ることで彼を因数分解できたら、好きになった理由を知れたら……と淡い気持ちで打ち込んでいる次第です。

 

-まめちゃんとの出会い

まずは「どうして突然日プを見始めたのか」という話をしていきたい。実は、この番組を見返すベリーグットなタイミングがありました。

それは、学生最後の春休み。就職を控えていて、この春休みをどうにか有意義なものにしたいと考えていたころ、今しかできないことをしたい"と毎日探していました。

ふと、オタク友だちから、JO1とそのオーディション番組(つまりは日プこと)を教えてもらったやり取りを思い出す。暇だったら見てみてよ〜って言ってくれたっけ。 …………それって、もしかして、今⁉️

このとき、まさかまめちゃんを応援する人生の幕開けを控えているなんて、微塵も思っていなかった😂

仲のいいオタク友だちが気がついたらJO1のことを好きになっている➡️友だちのやり取りがめちゃくちゃ楽しそう➡️番組を見返すことを決意、という何たる下心を活力に、日プを見ることにしました。

いざ日プを見始めると何度も勇気をもらったし、感情移入が激しくて、それはもうべらぼうに泣いた。

番組が放送されていた当時はジャ〇ーズ一本道!を通っていたから、あのころのじぶんが日プの存在を教えてもらっていたとしても、きっと心は動かなかったかもしれない。でも、それが一瞬にして「今」覆された。

それもそのはず!そこには岡山県生まれの、田んぼ道で自転車に乗る豆原一成くんがいたので──────

日プ中のまめちゃんの印象は、芯があって、パフォーマンス中のその表情は、ふだんのワンコ顔からは想像できないほど険しい表情をするカッコいいひと。JO1となった今は、メンバーからマンネ扱いを受けて、ちょう愛されているまめちゃん❤️❤️ だけど、マンネの割にどこか落ち着きもあって、俯瞰していて、かわいいだけの男の子じゃなかった!(感涙)

そんなまめちゃんのいろんな魅力を少しずつ浴びて、いよいよこの人を因数分解したい!と思い始めたオワリのはじまり。

社会人を目前に、漠然な不安を抱えるわたしにとって、この番組とまめちゃんとの出会いは、まちがいなく好機だった。日プのこと考える時間は、このときのわたしの生きる希望に変わった。

たぶん、この不安定なメンタリティじゃなかったらハマらなかったのかもしれない。それなら、まめちゃんと出会うタイミングは「今」しかなかったんだな〜って余計に思っちゃうね。ほんとにタイミングにありがとう。いま、超幸せです。

 

なんと言おう、正真正銘のジャニオタであるわたしは、"デビューを目指して歌って踊っているけど デビューを目指すだけじゃ報われない"ところに、ほのかにジャニーズジュニアイズムを感じていました。

アイドルとして、アーティストとして、それ相応の技術や精神を求められるうえ、国民プロデューサーという方々の投票で運命が決まる。いやいや、一瞬たりとも見逃せないじゃないですか。練習生も視聴者も、みんな頑張っているのは十分に伝わってくるし、夢を諦めない勇姿には非常に感銘を受けた。

そこで見つけた唯一の光が豆原一成くんってわけ〜‼️‼️‼️‼️ドンドンパフパフ


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わたしはこの番組をリアルタイムでみていなかったし、毎日律儀に投票していたわけじゃないから大それたことは言えません。でもやっぱりあのまめちゃんが、最後のデビュー評価で1位を獲得して、デビューを果せたことがたまらなくうれしくって、心の底からああ本当によかった😭😭😭😭😭😭😭 という気持ちになってしまった。まめちゃんがアイドルになれてよかった、アイドルとして活躍できる場があってよかった、本当に本当によかった……

いやいや、こうして出会えたのも、表舞台に立つ勇気を・覚悟をまめちゃんが持っていたから。そして、まめちゃんはたくさんの魅力をもっていて、それを惜しみなくみせてくれたから。そしてなにより、まめちゃんを1位でデビューに導いた国民プロデューサーの皆さまがいたから。今となっては、JO1を教えてくれるオタク友だちがいたから!こうしてわたしがいま応援ができていることって当たり前じゃなくて、本当に本当に本当に本当に幸せに思います。改めて感謝申し上げます。

この先の想像できない未来に、大きな不安を感じて野垂れ死にそうになっていたとき、目に映りこんできてくれたまめちゃんへ、どうもありがとう。アイドルというお仕事に興味を持ってくれて、本当にありがとう。出会えてよかったにもほどがあるよ!←すでに恩恵を受けすぎているオタクはこちら😅

日プに参加していた当時は、高校2年生だったらしいまめちゃん。彼は、もともとダンスが好きで踊っていたけれど、時に「何のため踊っているの」とお母さんに言われることもあったとか。小さいころからアーティストになりたいと志し、その気持ちをひとり抱えながらダンスコーチをしていたまめちゃんを想像して、恋してる。

繰り返しになってしまいますが、無事にデビューを掴み取ることができて、森羅万象に感謝や。ありがとう大地、ありがとう太陽、生命よありがとう。たくさんの運命が重なりあって、今をトキメクまめちゃん。そんな運命のなかで、いつまでもひたむきなまめちゃんを知り、気がつけば目を逸らせなくなってた。出会って序盤から、ずっと大好きだし胸が苦しいのって、有り得るの?まめちゃんがいるから自分もやってみよう、頑張ってみようって思える感情と出会いました。日プに参加してくれてありがとう、豆原一成ってとっても偉大なひとだよ。

 

-忘れられないステージ

ここからは、今更すぎる個人的日プで忘れられないステージについて話させてください。〜なぜならば、まめちゃんへの好きになった理由がたっくさん詰まっているの巻〜

ポジションバトル、グループバトル、コンセプトバトル、デビュー評価といろんなステージはあったけど、やっぱりいちばん印象に残っているのはグループバトルでBTSのFIREを披露したとき。

グループバトルは練習生が練習生を指名するによってグループが形成されたんだけど、ドラフトするのはまさかのまめちゃんだった!

まめちゃんが指名したのは、ヨンフン、ユンドン、つるぼうくん、純喜の4人。まめちゃんの人間性からこのグループになったんだと思うとシビれたなー!そしてここに「人生を変えたい」と磨田くんの逆指名によって6人組になるんだけど、つまりこのグループは「互いの人生を変え最高にする」ことが決まったということ(ドデカ解釈)見ているこちらが気持ち良いくらいに、バランスもよくてあっという間に夢中になった。


www.youtube.com まめがサムネにいたら大体再生回数回りがち、というS1の真理


www.youtube.com 磨田くんの登場は2:30あたりから!


www.youtube.com FIRE組は1:21あたりから!


www.youtube.com 3:19~ チームの紹介(癒し)とまめちゃんのお話!


www.youtube.com 2:24〜 つるぼうくんのお話!

 つるぼうくんが途中「平和過ぎて… 順調過ぎて怖いくらいです(笑)」と言うてましたが、わたし個人としても、安心感ある穏やかなメンバーだな…と思って見ていました。 このチームには「グループで勝つことがいちばん」だとグループバトルの意味を理解して、ダンスの苦手なメンバーに寄り添うリーダーのヨンフンと、その横にはユンドンがいる。そして、自信を持ててない磨田くんを気にかける、不器用ながらやさしさを見せるつるぼうくんもいて。ダンスが未経験だったのに、磨田くんがフューチャーされてる合間にメキメキと実力を伸ばして、メボとして役割をきっちり果たすこととなる純喜もいる。そこに、我らのまめちゃんがセンターに君臨するわけなんだけど、互いに支え合うその心構えと実力が、最強のチームに思えた。まめちゃん、本番当日も前髪をかき分けてて超絶カッコ良いんだぜ⁉️(だぜを言いたいよ)

そんな6人で形成されたこのFIRE消化器チームが最高じゃないわけがないんだよね。こっちは見事プルタオルネだし勘弁。FIRE組よ、永遠なれ──────(情緒)

みんなでご飯を食べてるところが流れたのって、グループバトルじゃFIREグループだけだと思うんですが、えっと、カメラを回した天才おまめくんありがとう😭😭 そしてグループバトルが終わったあともFIREメンバーの悩みを聞いたり、不意に集まったり、順位発表でお互いの発表を喜んだりするこのメンバーのみんなありがとう😭😭😭😭😭


www.youtube.com 5:18~見て!好きが詰まってるよ!!!!!!


www.youtube.com 0:18~と1:29~にFIRE組が映ってます(2:38~ 自主練をするまめちゃんも見てね)

日プ当初つるぼうくんのことが苦手、というか普通に嫌いだったらしいまめちゃんの告白に衝撃が走ったことも個人的ハイライト。どうしてここで同じグループに選んだのか… 実は「パパから勧められた」との裏話を知ったときは、わたしの中のまめつるが始まりました。結果として、嫌いと思っていた相手と向き合うことにしたまめちゃんの心構えが好きだと思った。デビューに向かう途中で、大事なことを履き違えないまめちゃん(と、豆原家)が最高にカッコ良かった。つるぼうくんが魅せていた威厳だって間違っちゃいないし、ここの出会いに合掌。

まめちゃんはパフォーマンス中に表情を作るのが苦手らしく(いつかの回で言ってた)、自分でも課題に感じてはいたみたい。ただ、FIREではいよいよ安倉先生に「プルタオルネ(歌詞)に想像力がない」と言われてしまう回でもあった。

実は、グループバトルはまめちゃんにとって、個人の実力をレベルアップする時間でもあり、どのバトルよりも”誰かと一緒に創り上げる”ための時間が濃かったように思う。日プに参加するにあたって、誰かとユニットを組むことなく岡山からひとり到来したまめちゃん。今回は、目標としている蓮くんに勝ちに行くため真剣に選んでまめンジャーズを形成した。そこでセンターをも務めるまめちゃんって、プレッシャーを乗り越えて蓮くんに勝ちたかったはず…… それなのに、結果はグループの順位も、個人としての成績も、惜しくも2位。グループ内では、1位を獲得することができたときは「1位になれたのはみんなのおかげ」と話していたものの、結果発表のあと感情を飲み込んで悔し涙を流しているまめちゃんをみたら、順位では推し量ることのできないさまざまな要因に想いを馳せ、複雑な気持ちにさせられた。

だってこの練習期間は、まめちゃん憧れの蓮くんからも「良いチームだね」って言われていたんだもん。それは、カメラの前で話していたつるぼうくんだけじゃなくって、まめちゃん本人もうまくいっていたと感じていたと思う。だけど、まめちゃんの成績の中でこの戦いがいちばん悔しい結果だった。こんなにも真面目で、真剣で、欠点がないようにみえるひとなのに、思うような結果が出ない。どうして。本人だって真剣だから、悔しくて涙があふれ出る。

はじめはまめちゃんって常に上位で何事も何らくこなしてる?と思って見ていたけど、ちょっと違ったのかもしれない、とここで思い知らされた。予想とは裏腹に、まめちゃんは夢を叶えるためにこんなにも一生懸命だった、と知ることができた。デビューとその先を見据えて今を頑張るまっすぐなまめちゃんが、カッコよくて愛おしくて、気がついたら大好きになってた。

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その後の第2回順位発表(結果は4位)でのまめちゃんの挨拶が忘れられないほど大好きなので、ここにも記しておきます。

「まずは、僕に投票して下さった国民プロデューサーの皆さん、本当にありがとうございます。(ここでお辞儀)前回の順位発表式で僕は2位という席に座らせて頂いたんですけど、この下がってしまった2位っていうのは、もっともっと僕が成長できる場を国民プロデューサーの皆さんが、こう、設けて下さったのかなっていう風に思ってます。まだまだ僕の出来ることはたくさんあると思うので、1位を目指してその先にあるものを掴みに、もっともっとこれから努力して頑張っていこうと思います。ありがとうございました。」

この順位変動は、票数が"減ってしまった"と捉え、"減ってしまった"理由は「成長できる場をくれた」からと謙虚に、直向きに考え直すまめちゃんよ…… アンタは凄すぎる。当時17歳?の男の子が、じぶんより年上のお兄さんに囲まれ1位でデビューできたこと、どんなに誇らしいことか想像に難しくありません。改めて、当時の国民プロデューサーのみなさまへ感謝申し上げたい所存です…(2度目)

 

-現在

FIREに思いが溢れすぎてしまいましたが、日プをひとしきり見終わり、その余韻のまま最近のチッケムをのぞいたんですけど、それはもう驚いた。カメラに抜かれる瞬間に優しく微笑んでいるし、曲によってはイカつい表情を向けているまめちゃんがいるじゃなか。おい、ちょっと待って。震えが止まらないぞ😭😭😭😭 日プを見終えたばっかりな身分なので、思わず「パフォーマンス中の表情作りが苦手だとか聞いてたけど、もしかして嘘?」と狂喜乱舞…………


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 これ!カメラに抜かれる”瞬間”が堪んないので見てください😭😭(スライディング土下座)

いやね、日プ中のまめちゃんはバトルのたびに「なにを求められているのか」を考えてそこに集中しながら乗り越えてきたイメージがあるの。そして、求められていることに気がつくことができたのは、ある程度のスキルがあったからかもしれない…… だけど今はまめちゃんの性格ゆえに着実に歩を進めていたとも思えて、誠に素晴らしいひとだと感じてしまう。

自分に足りないものが笑顔だと気づいたポジションバトル、歌詞の意味を理解することを学んだグループバトル、クオリティだけではないと痛感したコンセプトバトル。そうやって1つ1つ拾い上げて、向き合ってきたからこそ、現在のまめちゃんが当たり前のように表情を作り、カメラに笑顔を向け、全力で踊ってるところをみてしまったら、泣きそう。だって、その「当たり前」のように感じるこのパフォーマンスの裏側にだって、まめちゃんか当たり前のようにして「意識すべきこと」を積み重ねてきた"時間"があるんだと察してしまうから……😭 もうだれか助けて、豆原一成ってカッコよすぎる。

 

-こんなに好きになる予定じゃなかった

冒頭でも話したとおり、時間があったとはいえ日プを見返したのは、友だちの話についていければそれで良いと思っていたから……(やっぱり下心丸出し)それなのに、気がついたら想像以上に好きになってしまって、いよいよ引き返せなくなってしまった。ガーン。

でも!それも当たり前のことだった。だって、間違いなくJO1で活躍するまめちゃんがとても魅力的に見えたんだもん!もうね、それ以上の答えが正直見つからない。

日プに狂っていたころ、すかさずそれを知った例の友だちが、まめちゃんの動画をリストアップしてくれました。本当に天才でありがとう。そこでみたまめちゃんの姿が決め手だったと思う。 友だちがリストアップしてくれた動画の中から印象に残った動画を紹介します。

www.youtube.com ①

www.youtube.com ②


www.youtube.com ③


www.youtube.com ④

①おばあちゃん家の愛犬レンに向かってオラつくまめちゃんは最高だし、②夏空の下でメンバーと海・花火・BBQといった夏をたのしんで、だけど少しポヤつくまめちゃんは愛おしくて涙。メンバーでMVを作った+サマーキャンプではしゃぐ11人+まめちゃんの顔が良しのフルコンボでまめちゃんの「可愛い」をめいっぱい堪能したのに、③何やこのプロフェッショナルなお顔は。エッと❤️まめれん💙で振り付けをしているなんて、どうしたらいい?④真逆の2人が織りなす振り付け、MVは、絶対に良いってことは法律で決まっているんだから。ま、サムネからすでに良いことがネタバレしていますけど😡

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んと、DIRECTOR ISSEI MAMEHARA←なんだこの文字列。良すぎるが。豆原くん、デレクターになったこと、ぜひとも反省してくださいね(しないで〜)(もっとして〜)

日プだってもともとみる予定じゃなかったし、そもそもこんなにまめちゃんを好きになる予定じゃなかった。これは、降参だ。

-豆原一成くんに出会えて良かった

まめちゃんには基本的に「カッコいい!」の感情を向けているんだけど、動画をみていくうちに、やっぱり愛らしくもあるんだなあと。繰り返しになってしまうけど、まめちゃんはこれでも(これでも)JO1のマンネらしくお兄ちゃんたちには申し分なくヨシヨシされている。当の本人はどこか大人びていて、インタビューで受け答えする姿とか、言葉選びを慎重にしつつも流ちょうに話すところをみると安心感がすごい。

realsound.jp これは最高が詰まっているから、みんな読んで欲しい。

だけど、しっかりマンネでもあるから、メンバーの行動のあと追いとかしちゃうし、特技変顔だし、おふざけマンな一面もあるから可愛くて可愛くて…… 散りばめられたまめちゃんの魅力が、あまりにもチグハグだからちょっと困ったまである。当方まめちゃん初心者のジャニオタなのでめちゃくちゃ振り回されているよ

かわいいもカッコいいもいっぱい魅せてくれるまめちゃん。そんな、どことなく掴みどころがないところこそが魅力的だ…… まめちゃんのかわいさは一体どこから?(あなたの風邪はどこから?)顔立ちは犬、興奮気味で話す様子も少なくポヤポヤさが際立つまめちゃん。だけど、ステージでパフォーマンスをしているとき、あまりにカッコいいことが辛いけど否めないOfficial髭男ismだ……

わたしにとって、まめちゃんのかわいさは特に言語化が難しい。いっそのこと、幼馴染になってよ…(急に?)悩んだことをまめちゃんに相談して、ときどきなんとなく電話をしてさ……

いやいや、いっそこの目でまめちゃんのパフォーマンスを見てみたい【結論】

結局、まめちゃんのことなんて、今の知識と力量じゃ到底因数分解できなかった。まめちゃんの顔とその精神とパフォーマンスのチグハグに、頭抱えちゃう。もうね、豆原一成とは、この目で確かめなくちゃ何も分からない。かわいくてカッコいいんだけど…… それに結びつく理由と、それを表す的確な言葉が見つからない… もしかして豆原くんの魅力って天然由来なのかな😭(ゲシュタルト崩壊)(概念)かわいいとカッコいいだけとは言い切れなくて、まめちゃんは魅力的だから大好きですし、これからもっともーーーーーっと知っていきたいって思うよ。

まめちゃん、高校卒業おめでとう!(2020年) そして19さいおめでとう!(2021年)ハタチおめでとう!(2022年)高校生活を「たのしかった」と一括りにするんじゃなく、JO1での活動とかも全部ひっくるめて「良い経験だった」って言えるまめちゃんが人としてカッコ良くて、最高だね。


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今日も心にまめちゃん飼って元気に労働人生頑張るかー👍🏻 

JO1のOH-EH-OHを聴くとめちゃくちゃ無敵に思えるんですが、コレってほんとにありがたいですね。うんざりする毎日〜からまめちゃんのするカッケー顔とか思い出したら、こっちが誇り高くてイキり散らかすよ。


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ここまで読んでくれた方、誠にありがとうございます!読んでくれたあなたにも。JO1のみんなにも、良いことばかりが降り注ぎますように! 皆さまどうかご自愛ください。